作者について

リクトとアオちゃん

はじめまして。龍と相棒の漫画を描いている「なそら」です

「龍と相棒の絆」をテーマに、読んだあとにちょっと元気になったり、心があったかくなったりするファンタジー漫画を描いています。

現在は、ほんわかコメディファンタジー「ドラゴンナーチャリング」と、冒険+恋愛ファンタジー「龍華伽話」を制作しています。

漫画と龍が大好きでした

子どものころから、漫画とファンタジーが大好きでした。

ペンひとつあれば、どんな世界にも行ける。

何者にだってなれる。

そんな漫画の世界に魅了されて、自分でも物語を描くようになりました。

そして、昔から好きだったものがもうひとつ。

「龍」です。

28歳のころ、イラストの勉強をしていたときに描いた一枚の龍の絵がコンテストで準入選し、それがきっかけで初めてのイラストの仕事にもつながりました。

そこから龍関連の本を読んだり、龍神スポットに行ったり。

気づけばどんどん龍に前のめりになっていましたw

じゃあ、なんでそんなに龍が好きなのか?

改めて考えてみても、明確な理由はありませんw

なんだかんだ、気づいたらずっと龍を追いかけていましたw

28歳のころに描いた龍の絵
28歳のころに描いたA1サイズの龍。この一枚が、初めてのイラスト仕事につながりました

一度漫画から離れて、それでも戻ってきました

ずっと漫画が好きだったのですが、ずっと描き続けられたわけではありません。

昔、漫画サークルで色々あり約90ページの漫画を描いたあと、

「なんか漫画ってめんどくさい!!」

となって、一度漫画から離れましたw

それから約5年。

いろいろなことをやって、迷走して。

結局思ったのが、

「けっきょく漫画か。」

でした。

好きなことでも、続かないときは続かない。

でも、離れてもいいし、またやりたくなったら戻ってきてもいい。

そうして漫画に戻ってきた私が今挑戦しているのが、

「ドラゴンナーチャリング」2000ページ

です。

2000ページの漫画に挑戦中!

ドラゴンナーチャリング 精鋭制作中

昔は約90ページで止まった私が、今度は2000ページに挑戦しています。

「いっぱい描きたい!」だけではなく、私にとって2000ページは、漫画を続けるために決めた具体的なゴールです。

本当に2000ページまでいけるのか!?w

まだまだ途中ですが、今日も少しずつ描いています。

龍と相棒の絆を描きたい

私が作品を通して描きたいのは、大切な人との「絆」です。

大切だからこそ、失うのが怖い。

それでも、

「あなたとなら乗り越えられる」

と思える。

ファンタジーの世界は空想でも、そこで生まれる感情はリアルに描きたいと思っています。

漫画を読んだあとに、

ちょっと元気になったり。

心があったかくなったり。

「明日も頑張ろう」と思えたり。

ワクワクした気持ちになったり。

そんなものを持って帰ってもらえたら、とてもうれしいです。

現在描いている漫画

ドラゴンナーチャリング

ドラゴンナーチャリング

龍と人が一緒に暮らす世界を舞台にした、ほんわかコメディファンタジー。

現在2000ページに挑戦中!

漫画を読む

龍華伽話

龍華伽話

龍と共に生きる少年と、龍がすべてを統治する国の姫が紡ぐ、冒険+恋愛ファンタジー。

作品について見る

龍と相棒の世界へようこそ

八柱龍

このサイトには、漫画だけでなく、龍やキャラクター、イラスト、作品の設定などを集めています。

少しずつ育っていく、

「龍と相棒の作品世界の図書館」

を目指しています。

2000ページの物語も、まだまだ途中です。

気になるところから、ぜひ覗いてみてください♪

✍️ もっと制作の裏側を読みたい方へ

なぜ2000ページなのか、龍を好きになったきっかけ、漫画を描きながら考えていることなどをSubstackで綴っています。

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